世界で最も太っていた男が体重を半減させることに成功した理由にピーナッツが挙げられたらしいです。
最初はなんと約560kgの体重もあった世界で最も太っている男としてギネスにも登録された男性(Manuel Uribe)が現在では約260kgまでしっかり減量したそうです。この男性はベッドから動けないほどの体重になっていたため医師に手術も提案されたそうですが、それを退け食事療法と運動によるダイエットで減量を成功させたということで有名になりました。。
イタリアとスペインの医者は肥満治療のために胃バイパス手術を提案しましたが、Uribe氏はこれを拒否し、アメリカとメキシコの医者と栄養学者による食事療法を採りました。高タンパク・低炭水化物の決められた食事と規定の運動を2年間続けたそうです。
Uribe氏は元々の体重が約560kgだったところを約260kgまで減量させたことを今週発表、これは予想よりも遙かに早い減量スピードだとのこと。婚約者と母のいるモンテレイの実家で「家から出て散歩にも行ける」とUribe氏は語っています。
2002年からは寝たきりの生活を送っていたUribe氏は「1992年から急激に体重が上がり始めたので多くの医師の診断を受けたが、彼らは何もおかしな所を発見出来なかった」と2006年の時点で述べており、ダイエットを始める前は卵4個と米と豆とトルティーヤを毎朝食べていました。現在の朝食は魚のスープとグレープフルーツに18個のピーナッツといった感じになっているそうです。
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